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優勝 ダニエルマルチネス PAP1400TDL Action GT
日本選手権者 五十嵐亮弥 MINIPLANE M ReAction M
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1位 新井雄大 (航空学園 山梨) TOMAHAWK
2位 矢島 匠 (航空学園 山梨) TOMAHAWK
3位 田村優企 (航空学園 山梨) TOMAHAWK
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タスク1 ナビゲーション+申告平均速度
約100kmのコースのナビゲーション
途中数キロの自己申告平均速度で飛行
全工程の中にシークレットマークが有り、それの位置と文字を確認してくるタスク
総飛行時間は最短が高得点なので、最大速度で飛行する事が求められました。
そのためACTION GTとReACTIONが安定して高速飛行できるので、上位に入った。
また100kmの飛行を経験していないパイロットも多く、燃費の悪いエンジンでの参加はアウトランディングしているケース
も有った。
区間自己申告タイムが正確なほど高得点なので、飛行区間の地図に通過予定時刻を作図して飛行する必要があっ
た、しかし地図の使い方を理解していないパイロットもいて準備不足と感じられた。
シークレットマークの確認をしながら飛行するのだが、ブルーシートにマークを貼った物が100kmのコース上に有るとの
指示だけだったので、私は発見できなかった。
あまりに多くのブルーシートがコース上に有り、判別不可能であった。
タスク2 エコノミー
2リットルのガソリンで滞空時間を競うタスク
これは単純に2リットルのガソリンを使って長時間飛行したパイロットが高得点となる、
PAPやMINIPLANEの燃費の良いエンジンが上位に入る事となる。
またサーマルを使ってのソアリング技術で、さらに長時間飛行が可能となる。
このタスクで上位に入ったのは関口選手、MINIPLANEをさらにチューニングして燃費を
向上させた。
そしてもう一人山崎選手はPAP1100TDLとDESIREを使って、ソアリング技術で上位に入った。
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タスク3 ターゲットランディング
エンジンカットしてランディングターゲット
いつものシンプルなタスクなのだが、風の状況によっては難しいタスクとなる。
この日も数人しかターゲットに入らず。
タスク4 制限時間ディスタンス
制限時間内で多くのパイロンを通過して帰ってくるタスク
最大飛行距離は160km以上なのだが、時間制限内に帰る必要があるので実際はハイスピードで飛行した方が、高得
点となる。またACTION GTとReACTIONの戦いとなる。
最後の制限時間ぎりぎりにどの距離のパイロンを取って帰るかがポイントとなる。
時間オーバーしたら0点となるので、計画的な飛行が要求される。
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タスク5 Clover Pole Kickクローバーリーフ
中央に有る1本のポールをスタートキックして、周りの4本のポールと中央のホール
を順番にキックしていく競技です。
ダニーと萩原選手が同点トップ、五十嵐が2位、このタスクはミス無く確実にキックする事が絶対条件です。
ホローウインドでポールに突っ込んで大破した選手もいて怪我無くて良かった。
千葉から参加の子安選手が好調なキックで通過、最後のポールを見失ってミスしたのを見ていたダニーは、すばらしい
飛行だったのに残念、、、、と言っていました。 ![]()
タスク6 ターゲットランディング
エンジンカットしてランディングターゲット
ミーティング中の各選手
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今回の日本選手権はとても良い天気と飛びやすいエリアで、100km以上の飛行が可能となり
とても楽しい大会となりました。
大会役員の皆さんに心より感謝申し上げます。
競技の内容もGPSをフライトレコーダーとして使ったので、スムーズに行えました。
またGPSの使い方に不慣れなためのトラブルも有りましたので、今後はバックアップGPSも必要と感じました。
楽しむために技術の向上を皆で心がけて行ければ、もっと楽しいPPGに発展すると思います。
この写真はダニーの装備です、参考になれば幸いです。
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